日本のカレーが無性に食べたくなった

日本のカレーが無性に食べたくなった|諸事情ありまして

日本のカレーが無性に食べたくなった

タイの食事は美味しいので毎日食べてても飽きないですが、日本の普通の食事もたまに食べたくなります。
自分で作れればいいのですが、なにせホテル暮らしなのでキッチンがなくて自分で作ることができません。
でも心配は無用
バンコクは日本食レストランだらけ
ショッピングモールに入れば
大戸屋、やよい軒、吉野家、かつ屋などなど
お馴染みの日本食レストランがあちこちにあって、「日本食食べられなくて辛い」なんて事には絶対なりません。
で、とーっても日本式のカレーライスが食べてくなりまして
かつ屋に入ってカツカレー頼みました。

カツカレー 169バーツ(582円)そして緑茶(おかわり自由)30バーツ(103円)合計686円
水、暖かいお茶、サービスが無料なのは日本くらいですよ。

「福神漬けがついてないのに169バーツは高い!?」

と日本の友人にLINEを送ったところ、

「日本からすればそれでも安い」と返ってきた
もはや物価感覚がタイベースになりつつある私…

味はちょっとピリ辛。
甘いカレーが好きなのですが、どうやら金沢カレーの「ゴールドカレー」というお店があるらしいので
今度行ってみます

そろそろ移住者レベル2に上がりたい

レストランやフードコートで食べるより屋台の方が断然美味しいので

できるだけ屋台で食べたいと考えているけれど、

店構えだけでは何屋なのかぜんぜんわからないお店がたくさん
単品のお惣菜なら指差しで買えるし、写真のメニューがあるお店ならそこでも指差しでいけるけど…
写真もメニューもないお店は何が食べられるのかぜんぜんわからない
食べてる人の皿を覗いて何屋か判断するも、どう頼んでいいかわからない
とは言えわからないわからないばかり言ってては、まだ食べたことのない美味しい屋台料理に巡り会うこともできないので

思い切って挑戦してみる事にしました。

もっといろんなのに挑戦してみたいなぁ