思い通りにいかないこともあるさ

思い通りにいかないこともあるさ|諸事情ありまして

ワット・ポーから歩く

ワット・ポーの近くにあるカオサン通りに寄ってみることにした。

途中ワット・プラケオの前を通るには警備のテントを通らなくてはならなくて、

うっかりたったの1週間で3GBを使い果たしたようで、ワット・ポー観光中に地図が使えなくなってしまい、

地球の歩き方の地図を開いて道を確認していたら、

警備員さんが近づいて来て「どこに行くんだい?」と話しかけられました。
「カオサン通りに行きたいの」と答えると、
「え?2キロはあるよ。歩くの?」と聞かれました。

暑い日だとたった一駅でも命取りなので、あまり外を歩かない様に

とは会社の人から注意をされてましたので、現地の人もちょっと心配してくれたのかもしれませんが、比較的涼しい日だったので余裕でした。

カオサン通り

カオサン通りは、元々は安宿ばかりのバックパッカーの聖地だった様ですが、欧米人だらけで、おっしゃれなカフェやバーも多くて

売られている洋服も、街中で売られてる安い服に比べると、安くておしゃれな物が多かったです。

インチキキモノガウン

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そこでこちら!

ずっと欲しかったインチキキモノガウン! ハリウッド女優とかが着てたりする楽屋ガウン!

日本では浅草の仲見世なんかで5800円くらいで売ってますけど、なんと200バーツ!(682円)

また何着か買いにいこっと。

ポールダンサー衣装に良さげな水着なんかもたくさん!

タイの物価

サンダルがなくて足元がいつも暑いので、サンダルを買おうと思って、一足だけ悪くないのがあったので値段を聞いてみたら

「450バーツ(1536円)」 
え〜たか〜い。

今日本だってそのくらいの値段でサンダルなんて買えちゃうよ〜?

「う〜ん。考えるわ。」って去ろうとしたら
「いくらなら買う?」って言うから
「200バーツだな」って言ってみたら。
「おい、バカ言うんじゃねえぞ、ハンドメイドだぞ!?おととい来やがれ」

みたいに追い払われた… タイの物価がまだ掴めてない…

パッタイ屋

屋台の動画も撮りたくて、パッタイ屋のキャッチに引っかかったので、

私「撮影してもいい?」て聞いたら、
店員「お〜!!かまわないよ!!どうぞどうぞ!で、メニューはどれにする?」
私「う〜ん、じゃあエビで」
店員「お〜、わかった。じゃぁここの席にどうぞ!」
私「あの、いや、撮影したいんすけど…」
店員「あ〜、そうだったね、さぁどうぞ」(現在調理中)
私「いや、最初から撮りたいから、私の分を作り始めたら撮影したいんだけど。」(と説明してるつもり。)
店員「は?何言ってんだ? ホラ、エビパッタイ」
私「え?オーダーしてから作るんじゃなくて、先にまとめて作って、作り出したら客を呼び込んでるパターンかよ!!!いや、作ってるところ撮影したいんだってばよ」
店員「はぁ? 何言ってっかわかんね〜けど、とりあえずそれは今来た中国人に渡して、こいつのはエビ焼いてやればいいいよ。(って調理のおばさんに言ってるっぽい。)」

エビを焼き始めるおばさん

おばさん「ほらよ」
う〜〜ん。そうじゃないんだよね〜〜〜…

なんかちょっと気分悪くお食事。しかも麺は作り置きなせいかノビノビで美味しくなかった。

帰り道

それにしても帰りが大問題だ。

ネットが繋がらないし、私のプランはトップアップすれば回復するのか店に行かなきゃならんのか、はたまたトップアップもいくらすればいいのか全然わからない。

LINEは生きてたが、充電も残り11%くらいだった。

そこで、すぐに答えてくれそうな人をさがすため、LINEで何人かに助けを求めてみた。

元職場の人がGoogleマップで帰り方を検索して送ってくれた。

助かった!と思いつつバス停に向かうと、別のバス停があって、そこで行き先を確認してみたらSukhumvitの文字

おおっ!ここまで行ければ後はMRTに乗るだけだ!

お金係のお姉さんに

「Sukhumvitについたら教えてください」と頼んだら、
「え?あ、はぁ…」って反応

ちなみにそこに金髪で青い目のいかにも欧米人な女の子2人が座ってて、お金係の女性や、英語が話せる乗客のおばさんと和やかにおしゃべりしていた。

一方私、お金係のお姉さんがやってきて「で、Sukhumvit?なに?simなんちゃらなんちゃら」ってタイ語で話しかけられる。

いやね、ネットが生きてたら自分でなんとかできるんだけど、死んでる上に充電はもうなくなりそうなので、Sukhumvitについたら教えてくれればそれでいいんすよぉ。

しかもバスは大渋滞にまきこまれ、何十分も一ミリも動かなかったりした。充電は当然切れてしまった。

なんかもう、感覚で行くしかないな!

Asokに着いた時、欧米女子には「ほら、ここよ!ここ!じゃぁね!」って優しく教えていたんだけど

えっと、SukhumvitってAsokの近くじゃなかったっけ?

まだかな…って窓の外をみたらSukhumvitって地下鉄入口の文字!

「ちょっとここSukhumvitじゃないすか!?」ってお金お姉さんに言ったら
「え?あぁSukhumvitだね、バイバイ」だって。w
ちょっとwおろしてくれww

特別に道路の真ん中で降ろされたよw

外国人内差別はやめてくれww(通じてなかっただけかもしれないけどw)