バーンチエン遺跡

バーンチエン遺跡の入口|諸事情ありまして

トゥクトゥクのおじさん

次の停留所がバーンチエン遺跡への道

バーンチエン遺跡の入口|諸事情ありまして

そこで降りるとたしかに「ここはバーンチエン遺跡への入り口」感がありました。

そこで待機してるトゥクトゥクに乗って遺跡まで。

このトゥクトゥクドライバーのおじさんがなかなか気のいいおじさんで、往復で200バーツで支払いは帰りでいいっていうの。

で、同じバスを降りたおばさんと乗り合いで遺跡まで。

おばさんはどうやらここらへんの住民みたい。

博物館に到着

私たちを降ろして、おばさんを家まで届けにおじさんは去って行った。

さて、1時間後に迎えに来るというので遺跡を楽しむか…と思ったら

博物館|諸事情ありまして
あれ?これだけ??
博物館|諸事情ありまして
土器とか人骨とかあるけど…これだけ?

10分もあれば見終わってしまった。

ほかに博物館らしい建物もないし、地球の歩き方に載ってる写真ともここは違うようだ。

アクロバティック・トイレ

とりあえず…トイレ行って来る!

施設敷地内にあったトイレは…アクロバティックタイプ!

でもまぁ掃除が行き届いてて綺麗だったので挑戦してみた。

な…なぜにちょっと空中に浮いた感じで用を足すことにしたのだろうか…

非常に不安定な体制と不安な気持ちで用を足した。

まぁ一度体験すればなんてことはない。

博物館へ

ベンチに座り、「さてどうしたものか」と思っていたらおじさんが戻ってきた。

おじさん「中見ないのか?」
我々「もう見たよ。ここは博物館じゃないの?」
おじさん「あぁ、じゃあそっちに行こう」
博物館|諸事情ありまして

博物館の方に連れてってくれた。

どうやら最初に連れてってもらった方はリアルな発掘現場らしくて、世界遺産に登録されている箇所だったみたい

で、博物館に到着して、おじさんが「ここで待ってるからね」って言ってくれたので、博物館内へ。

そこで「日本人ですか?」

と日本人の男の子から話しかけられた

かるく挨拶程度して博物館内に入ろうとしたら…

16時まで!
着いたそばから終わっちゃった!(笑)
博物館の展示物|諸事情ありまして

まぁなんとか行けるところまで行ってみようとむりやり入って見たら

博物館の展示物|諸事情ありまして

すこしだけ展示物を見ることができました。

博物館の展示物|諸事情ありまして

バーン・チエントゥクトゥク組合

では仕方ない。帰ろうかと出口に向かうと女性が話しかけてきた

「あなたたちのトゥクトゥク、5分くらい待って」

と言っていたような気がした

「???私たちのトゥクトゥクは外で待ってますよ???」

と答えたら(噛み合ってない気もするが)

女性は去って行った

外に出てみるとおじさんはいなかった

うーん。おじさんは他の客をちょっと乗せてったから待っててって
あの女性に言付けしたんだろうか?

とりあえず待っていたら、向かいの土産物屋のお兄さんも

「彼は30分に戻って来るからね!」って話しかけられた。
警備のおじさんにも「待ってて、トゥクトゥクくるから」って。
なぜかみんな我々のトゥクトゥク事情を知っている(笑)

30分を過ぎてもなかなか来なかったので、バスの時間も気になりちょっとヒヤヒヤしていたら、違うトゥクトゥクがやってきた。

警備のおじさんが「それに乗れ」って言う。
「え?でも私たちは違う人をまっているんだよ!」って言ったんだけど
「いいからそれに乗りな」と言う

バーン・チエントゥクトゥク組合的にそういうシステムなんだろか?おじさんが来れなくなって急遽代打にきたんだろうか?

よくわからないがとりあえず乗った…ところでおじさん到着!!!

代打トゥクトゥクを飛び降りておじさんの方に乗った。代打の人は逆に気の毒

無事元の場所に戻り、おじさんも無事200バーツ回収

「顔忘れないでくれよ」って言われたよ(笑)

ちゃんと待ってたんだよって伝えてお別れ。

バンコクへ

バス停から再びウドンターニーバスターミナルへ

帰りのバスは立って乗ることになった。長距離の大型バスで立ち乗りって初めて(笑)

バスターミナルからトゥクトゥクに乗って空港へ(200バーツ)

無事バンコクへ戻りました。

トゥクトゥクにたくさん乗った1日となりました。

Kさんのおかげで素晴らしい2018年の幕開けとなりました。
今年も良い出会いに恵まれますように。

ウドンタニ旅行記事