ノーン・プラチャック公園

ノーン・プラチャック公園|諸事情ありまして

朝食ブッフェ

朝食ブッフェ|諸事情ありまして

早朝にメインイベントを終えた我々

ホテルに戻り朝食ブッフェへ

朝食ブッフェ|諸事情ありまして

メニューはタイ料理が多め

でもチャーハンですら、いつも食べてる屋台の荒々しいのと比べて上品な気がする。

あまり辛くない味付けがうれしい。

そのあとやることもなくなった我々

よし、チェックアウトの12時まで寝よう!

ってことで朝も早かったので休憩

そこから、地球の歩き方によるとウドンタニの主なみどころは

ノーン・プラチャック公園、ウドーン・ターニー地域博物館、ワット・ポーティソムポーンの三つだという

(なぜかタレーブアデーンについてはウドンターニーのページには載っていない)

ではじゃぁでっかいアヒルちゃんがいるノーン・プラチャック公園とやらに行ってみようか

ということでトゥクトゥクを呼んでもらってノーン・プラチャック公園へ(150バーツ)

ノーン・プラチャック公園

ノーン・プラチャック公園|諸事情ありまして
アヒルちゃんだ!
ノーン・プラチャック公園|諸事情ありまして
ノーン・プラチャック公園|諸事情ありまして
でっかい土器だ!

ここはウドン市民の憩いの場らしく、あちこちでピクニックをしている。

そして…暑い!朝の寒さが信じられないくらい暑い!
もう、超汚いけど公園の池にいますぐ飛び込みたいくらい!

水を買ってベンチで一休み。そこで気づく我々

ウドンタニ市内だけでは夜9時のフライトまで時間潰れないな…

ちょっと遠いけど、郊外のバーン・チエン遺跡とやらに行ってみようか!

バスターミナルへ

バスターミナルへ|諸事情ありまして

というわけでトゥクトゥクを捕まえて、バスターミナルへ

このおじさん、長距離バスターミナルなんてどう説明していいかわからなかったから、近くのウドンタニ駅へ行ってくれと頼んだんだけど、なかなか通じなくて

「バスターミナルかい?」ってなぜか気づいてくれたので、
そうそう!って連れてってもらったんだけど
途中で「どこにいくの?バンコク?」って聞かれて
「バーン・チアンだよ」って答えたらなぜか長距離バスターミナルを通り過ぎる

まさかバーン・チエン向かってないよね…

と思っていたら、どこかの商店みたいなところに止まってそこにいるおじさんたちになにか話してる

「バーン・チエン行きのバスはないよ。こっちの方に乗っていきな」的なことを言っているような気がする。

小さなトラックの荷台をバスにしたような車が止まってて、中にタイ人が数名座っている。

メキシコからアメリカへ不法入国する時に乗るみたいな車。といえばお分かりいただけるだろうか

とにかくここで降りると迷いそうだったので、バスターミナルにとにかく行ってもらうことにした。

地図を見せてここに行ってくれといってもなかなか通じないので、セントラルに行って!と近くのショッピングモールに行ってもらうことにした。

ちなみにトゥクトゥク代は100バーツ

Kさん曰く、バンコクのトゥクトゥクはぼったくりだけど、ここのトゥクトゥクはぼったくらなくて素晴らしい。だって。

バスターミナル

バスターミナル|諸事情ありまして

バスターミナルに着いてチケット売り場の人にガイドブックを見せてどこに行けばいいか聞いたら

チケット売り場のお姉さん、ケータイゲームに夢中(笑)

いったん無視されて、ゲームのキリのいいところで、ようやく面倒臭そうに

「あっちだよ」って答えてくれた(笑)

チケットは建物の中ではなくて、外のそれぞれのバスの前にブースがあった。

17番乗り場で45バーツを払ってバスに乗り込む

2時半発のバスになってしまったので到着時間が気になるけれど…

どうも2時半ちょっとまえに出発したので2時発のバスだった可能性もあるとKさん

これがタイの「マイペンライ」てやつか

しばらく走ると、さっきおじさんに降ろされそうになった所に止まった。どうやらバスストップで合ってたみたい。

おじさん、疑ってごめんね。

でもそこで乗ると約1時間立って移動になったので、バスターミナルから出発で正解だった。

1時間ほどしてGoogle Mapによるとバスの進行方向とは違う道に行くように表示されていたので、そこの停留所で降りようとしたら、バスの運転手さんと車掌のおばさんから

「バーン・チエンでしょ!?ここじゃない!」って止められる。

親切に教えてくれました。

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